アメリカ留学センター代表のご挨拶 2020/3/21


日本の皆さまへ  おげんきですか? 私達をとりまく世界はコロナウイルス騒ぎで、留学どころではないと心配されている方へのメッセージです。2020年3月12日、米国のトランプ大統領が、全ヨーロッパからアメリカへのフライト乗り入れを、最低1か月間は中止させる声明を発表しました。これを受け、アメリカに現在留学中の学生の多くは、アメリカから本国に春休みでもしばらく戻れなくなり、多くの大学・中高も授業をオンライン学習に切り替えるアナウンスを始めました。また、大学内にある英語研修は、留学生の受け入れをストップして受け入れをやめておりますが、民間組織が運営する英語校の多くでは、一般のオフィスビル内に教室があるため、生徒の急激な減少がみられないかぎり、語学スクールが大学のように閉まることは、あまりないでしょう。むしろ、このような状況下で、長期の留学をご検討中の方にとっては、渡米するフライトもすいておりますし、生徒の減少対策でおおわらわの英語スクールにとって、大歓迎されるとポジテイブに考えらえれてはいかがでしょうか?

現在、米国の疾病管理センター(CDC)は、ウイルスの脅威はピークに近ずいていると報告していますが、アメリカ留学センターでは、何よりもお世話している学生さんとスタッフの健康を安全第一に考えております。疾病管理センター(CDC)、世界保健機関(WHO)、カリフォルニア州公衆衛生省(CDPH)の勧告に従いながら、皆さまの不安レベルをできるだけ軽減できるように努めてまいります。いかなる状況にも対応できる準備を心がけておりますが、現在の焦点は私達ならびに皆さまの生活環境面での清潔さの向上である公衆衛生対策にあります。1日数回以上の手洗いを石鹸で30秒以上続けましょう。

アメリカ政府が日本人を入国制限のターゲットにする前に、留学準備を進めるには今が一番よいチャンスと言えます。心配やストレスから気持ちが落ち込んでしまわれる前に、今、私達に何ができるか?どう対処していくべきかが問われています。じっと家に閉じこもるのも予防のひとつかもしれませんが、それだけでは、その先の一歩が踏み出せない閉塞感に陥りがちです。警戒レベル3に指定された中国や韓国から少しでも遠くに離れた安全なアメリカ留学を、今こそお勧めしたいです。米国の最新情報をこれからもお届けいたします。日本の3都市から国内通話料だけでアメリカ本社に日本語でつながるホットラインは、東京 03-6868-5973, 名古屋 052-766-5994, 大阪 06-7878-5974です。ご利用時間は日本時間の夜明け前から夕方16:00まで。アメリカ留学センターのウエブサイト・トップページに表示されているラインのQRコードのご登録も可能で、0120-962-840のフリーダイヤルでかかる東京オフィス、毎日オープンしておりますが、無料個別面談は現在アポイントメント制のみで対応中、お電話での無料カウンセリングのご希望者は、別途ご一報ください。⇒Nomura@AmericaRyugakuCenter.com 

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「成功させる留学」の秘訣の早道は、皆さん、何にあると思われますか?
1986年から現在に至るまで、多くの皆様のお手伝いをしてきた私達アメリカ留学センターにとって、その答えは大変にシンプル、且つ、意外なほど簡単なことでした。

  1. 自分から挨拶ができる
  2. 人から起こされなくても決めた時間に起きられる生活習慣
  3. 自分から笑顔で、「ありがとう」が進んで言える素直さと明るさ

英語ができないことが原因で、海外でトラブルになった事は、過去33年間に渡って私達がお世話をした学生さんの間では、ほとんど見られませんでした。もちろん、不慣れな英語の聞き違いから起きる誤解はありますが、それも英語での生活が長くなるに連れ、自然に解決される課題にすぎません。始めて渡航される皆さまが経験される第一歩が、ホストファミリー宅や学校寮の共同生活にあります。生活のライフスタイルの違いから起こるカルチャーショックは、年齢が若いほど適応性も早く、すぐに慣れていくようです。理屈で覚えようとするほど、理解できなくて悩んだり、自分の年齢を気にして人に相談する事が恥ずかしいと思いはじめると、留学への自信を無くしかけて、晴れやかな気持ちになれません。「なぜ、自分だけが英語を皆のように話せないんだろう」と、自分を責めるようになりがちです。

「何もかも新しい世界なのだから、恥ずかしがらずに幼い子供のように何でも聞いてみよう、分からなかったら絵に描いて、相手の表情や反応を試してみよう」と言った、貴方のアプローチと好奇心が、いつの時にも歓迎されます。英語を上手く話そうと英文法ばかりを気にしていたら、スピーキングスキルは少しも上達しません。ブロークンイングリッシュでゴーサインを出せる勇気を持ちましょう!恥をかくほどに、貴方の英語力は正比例して上手くなり、話せるように必ずなります。語学力とは、頭の良し悪しとは無関係です。周りにいるルームメイトや、ホストファミリーのアメリカンが、貴方の間違った表現に気付いたら、きっと親切に直してくれるでしょう。それは決して恥ずかしい事ではなく、むしろ無料で英語が学べるチャンスです。たったひとりでも強い意志があれば留学は必ず成功し、その成果を日本に持ち帰れます。 あれこれ不安を指折り数えていても、キリがありません。まずは一歩を踏み出すことに尽きます。

米国の4大に行く正規留学費用を半額にするお手伝いが可能
アメリカの大学に行くだけの資金が無いとあきらめてしまう前に、アメリカ留学センターにまずはご相談ください。年総額が520万かかる私大にも半額近くで行ける奨学金スカラシップ留学もございます。返済義務がないスカラシップ奨学金を、大学から卒業までの4年間にわたり授与させる手配も含めてお手伝いします。米国の州立大学の寮滞在込みなら、年220-260万前後で留学できる大学とも多数提携中です。ちなみにカリフォルニア州内の州立大学と比較すると、留学生が払う年額費用は400-450万円前後にもなります。無理して知名度が低い日本の私立大学を入りやすいからと選んで受験されるよりも、ご自身の将来への教育投資で成果を出せるチャンスを、アメリカ留学にご一緒に賭けてみませんか?経済的な自立が図れる事こそが、将来の生活保障の未来を築けます。単なる, 一般教養を目的とした留学は、もう昔の話です。ご自身を他と差別化することで、人に譲れない自分だけのテリトリーを築く、それがすなわちスペシャリストと名乗れる自信と達成感を、貴方にもたらします。将来、米国に残られても、あるいは日本に帰国されても、正規留学でスペシャリストを目指した実績があるなら、ご自身の経済的な自立を助ける人生の羅針盤に将来きっとなります。アメリカ留学センターが、皆さまの人生航路を変える新しいチャンスのプロバイダーとしてお役に立てれば、一生懸命の応援と支援でその結果を私たちは出します。皆とおなじことをしていたのでは、何も始まりませんから。

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野村ちえい CHIEY Nomura
 2020年3月21日 アメリカ留学センター ロサンゼルス本部