今年で3回目!!


ティーチャーズホームステイ

2010年度、2012年度に引き続き、3回目のご参加となる綾乃さん。一昨年度に比べて身長も伸び大人びた顔立になられていました。
到着時は、お母様のご心配をよそにARCスタッフとは顔なじみということもあり緊張もなく、余裕さえも感じられました。

2014年度のプログラム参加期間は3週間、2週間はティーチャーズホームステイ。そして、残り1週間は日帰りサマーキャンプに参加しました。

キャンプはARC本部のあるロサンゼルスから南へ約1時間の距離。時差ぼけも少しありましたが、移動中は緊張をしているせいか、ホームステイ先に近づくたびに本来の笑顔が少し薄れていました。

綾乃ちゃんが滞在したご家族は、ヒンリッチスさん一家。
お母さん・お父さん・5歳の双子ちゃんのお家です。元気いっぱいの綾乃ちゃんは到着30分後にはトランポリンでおおはしゃぎでした。

ホームステイ宅近郊、サーフィンメッカのハンティントンビーチで一枚。
緊張感が伺えますね。

ホームステイ宅近郊、サーフィンメッカのハンティントンビーチで一枚。 緊張感が伺えますね。

お部屋の様子

お部屋の様子

お部屋の様子

1週目の様子

プール

ショッピングモール

博物館

ビーチ

みんなで一斉に、「ジャーンプ!!!」

みんなで一斉に、「ジャーンプ!!!」

初日は大好きなショッピングモールへ

初日は大好きなショッピングモールへ

保護者様よりコメント

帰国して時差調節しているところですが、食欲がとてもあり、驚いています。

持って行ったノートには、日本とアメリカの違う所が色々と書いてありました。
学校の日記には淋しくてたくさん泣いたことや、時間が経つにつれて涙をこらえていくことが出来るようになったことが書かれていました。
離れていても母を恋しがる子供の姿を改めて感じ、その中でよく3週間頑張ったと思います。

双子ちゃんとのやりとりの中で、違うことをコニーさんに話され、その誤解をとくのに大変だったけど、最後に理解してもらい、Sorryと謝ってくれた時は嬉しかったそうです。
それもまた大きな経験と成長につながったできごとの1つですね。

今までと違って、話す内容も具体的になって来たので、その分、苦労話も増えたように感じます。
色々、お世話になりました。ありがとうございました。

最終日

最後のお別れは少しつらかった。「お手紙を書くわ」と、最後に。

最後のお別れは少しつらかった。「お手紙を書くわ」と、最後に。

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