テネシー工科大学内の英語研6ヶ月間の感想


留学について

テネシーに滞在した6カ月を振り返り、感じたことを思いつくまま、書いてみます。

まず、学校の勉強ですが、最初はやはりついていくのが大変で苦労しましたが、2ヶ月目くらいから、聞き取りが出来るようになり、少しずつ自分からも話かけられるようになりました。

性格の問題もあるかと思われますが、積極的、社交的な人は英語の上達も早いようです。
人見知りしやすい傾向がある私には、そういう面でも苦労しました。まだまだ不十分な英語力ですが、この秋から始まる大学院の授業を頑張って勉強していこうと思います。

テネシー州クックビルは大学の街で、私には大変のどかな暮らしやすい街でした。
そこに暮らす人達も実におおらかで親切で、英語に慣れない私にとってはとてもありがたかったです。

ホストマザーもとても良くしてくれて、幸運なことに元英語教師だった為、私の宿題を見てくれたり、相談に乗ってくれました。そして私のやりたいことに最大限に協力も惜しみませんでした。地域のコミィニティのイベントに招かれたり、友達を紹介してくれて生きた英語に存分触れられました。
ただ、ローカルタウンで公共の交通手段がなく、家と学校が遠くて外出する際がちょっと不便でした。

当初から9カ月間の語学研修を申し込んでいましたが、大学院への入学が早く決まり、予定より3ケ月早く英語研修を切り上げることになり、その3か月の学費、滞在費が無駄になってしまいました。
日本と違い、入学時期が一定ではないので、それに対応できるように短い期間の更新で対応していただければ良かったと思います。
同時に他人任せにしないで、自分でもう一度確認するということも大切だと感じました。

最後になりましたが、何も知らない私を日本での準備からアメリカで学ぶこと、生活することをバックアップしてくれたARCの皆様に心から感謝しています。

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