ハリウッドへブレイクダンス留学


ダンス留学について

4週間滞在でしたか?

勉強もダンスもとても充実した滞在でした!
僕の場合、英語の授業は午前中が多かったので、大抵12時からはフリータイム。レッスンの基本レベルは1時や2時から始まる為、授業が終わった後、お昼ご飯を食べて移動すればタイミングがベストでした。

取りたいレッスンが少し遅い場合や、キャンセルになった時は、ダンススタジオを皆でレンタルしたり、近くのスターバックスでゆっくりしたりして時間を潰していました。
午後の英語授業になった時も、時間帯が遅いレッスンを取れたので困る事は全く無かったです。

遅い時間帯に取りたいレッスンがない場合は、映画を見にいったり、ミュージカルを見に行ったりと、かなり遊べた感じです。
毎日ダンスするのも疲れてしまうので、息抜きも大事だなと思いました。

僕は日本ではダンサーでもあるので、ミュージカルやサーカスを見ることは、ダンスのモチベーションにも繋がって、とてもよかったです。

ダンススクールは何校行かれましたか?良い出会いはありましたか?

基本的にデビーレイノルズとミレニアムの2ヵ所のダンススクールをハシゴしました。
どちらかと言うと、デビーのほうがレベルが高かったと思います。デビーの上級クラスは、プロレベルのダンサーがゴロゴロいました。

ミレニアムはオープンレベルの初心者も多くて、受講した時期が夏だったこともあってか、プロレベルの人は少ない印象がありました。

個人のレベルによって、どちらのスクールが良いかは変わると思います。僕の場合、ブレイクとポップがメインで、ヒップホップ系は不得意だから、ヒップホップクラスが好きならミレニアがお勧めで、ポッピンやブレイクなら断然デビーのがよかったです。

ダンスイベントには参加しましたか?

ダンスイベントは大抵夜遅くが多かったので、未成年の僕は地元ダンサーの練習場所に出かけていました。
めちゃくちゃうまい人がたくさんいたので、強烈な刺激になりました!

ダンスバトルのイベントに出たいなら、ダンススタジオ内に貼られた広告を見たり、ダンサー仲間から情報を集めるのがベストです。
女性なら一人で出かけずに、必ず誰かを誘って行くほうが安全だと思います。

感激した出来事は?

感激したことは練習場所に有名なダンサーが来ていて、間近で会えた事です。
有名なチームの練習場所も多々あるので、そういうところに出入りしていれば、いろんな人に会える可能性が高いですよ!

毎週土曜日にはマッカーサー パークでダンスの練習

マッカーサー パークでは、地元のB-BOYたちが集まって練習していて、ボランティアのDJも参加して、音楽を提供してくれるのが嬉しかったです。
地元のダンサーたちが、週末の昼間から練習していて、リアルなロサンゼルスのダンスシーンが味わえます。怖がらずどんどん出かけてみることがお勧めです!みんな本当にめちゃくちゃうまかった!

語学学校・滞在先について

ハリウッドの英語校はどうでしたか?

一番よかったのは、できる限り授業を午前にしてもらえたことです。時間が有効的に使えたので。

ホームステイ体験エピソード教えてください

ホームステイ先にはルームメイトがいて、ルームメイトは大学生行っている、留学生でした。僕より2歳年上で、そいつがまたナイスガイで、話していて楽しかったし仲良くなれました。

部屋の下が駐車場になっていて、ホストマザーにそこでダンス練習許可してもらい、夜も思う存分踊りまくっていました。
隣の部屋のサウジアラビア人は、ダンスを見るのが好きで、たまに練習を見に来て、ブラボー・ブラボーと喜んでくれる陽気な人でした。

留学を終えて

これからダンス留学で来る人へのメッセージは?

ダンススクールでレッスンを受けるのもいいですが、地元の練習場所に行ったり、ダンスイベントに参加した方が臨場感が違います。
LAのダンスシーンが生で感じられるし、うまい人が多いから刺激になる。
そのためには、スクールで積極的にいろんなダンサーに話しかけること!とにかくフレンドリーにいけば大丈夫!一人仲間ができれば、そこから広がっていくし、いろんな情報がゲットできる!

とにかく思い切って話しかけることが大事。とにかくいつでもフレンドリーに、積極的に!自分から行けば相手は絶対フレンドリーに接してくれる!これは知ってて損はないとおもいます!ヒップホップ系やストリート系なら間違いなくハリウッドがいい!

危険だと思った事があった? 

あんまり身に危険を感じたことはなかったけれど、いきなり叫んだり、一人で笑って歩いてたりという頭のおかしい人が多いのかなと感じました。
あとホームレスも多かった。

昼間は大丈夫だけど、夜の一人歩きは避けたほうが良いです。
もし帰りが遅くなったら、近くの友達の家に泊めてもらうか、タクシーで帰った方がいい。
財布はポケットではなく鞄の中にしまい、スリには十分気を付けること。友達が何人かスリの被害にあったらしいので。

もし身近にダンサーの日本人がいたら、友達になって現地のお得情報を入手しておくといいかもしれません。いざというときに頼りになる存在となる!
ただ、一緒にいると日本語ばかりになるから、たまに会うぐらいがちょうどいいかな。

ARCの現地サポートへのコメントは?

現地サポートは、いつでも丁寧に対応してくれたので安心できたし、ARCから母へメールが届いたりして、母親がとても満足した様子でした。

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