ダンスバトルにチャレンジ!


ロサンゼルスのダンススタジオ

ロサンゼルスのダンススタジオでは、エッジ、デビーレイノルズ、ミレニアム、インターナショナル ダンスアカデミーとたくさんのスタジオをハシゴをしましたが、自分のスタイルに合うダンスのインストラクターと出会えるかどうかで、満足度が違ってくると思います。

デビーレイノルズはダンスの種類もたくさんあり、ワークショップに参加するチャンスがあり、私にとっては一番充実していたと感じました。

ダンスバトル

ダンスのバトルという、ダンスの大会の予選会がロサンゼルス市内では、あちこちで開催されています。ダンススタジオにチラシが来たり、ダンススタジオで知り合った友達からの紹介でいろんな場所に顔を出すようになりました。
有名なダンサーが審査員として会場に来ていたりすると、気持ちが高まりました。

予選会には誰でも参加できます。最初は30秒程のダンスバトルで参加者が次々と選抜されていき、最後に残った人が勝者となります。

ダンスバトルは夕方から始まり、夜10時頃から夜中過ぎまでかかる事もありますが、車を持っていなかったので、最後まで残って勝ち抜きの勝負が見られない時もありました。 

時々、友人宅に泊まらせてもらい、自分もバトルに挑戦しましたが、自身の実力も知れて、とても勉強になりました。

印象に残った言葉

「日本人のダンサーは見よう見真似がうまくて、きれいなフォームで踊れるが、オリジナリティーが少なくて、みんな同じようなパフォームをして見える。だから、すぐ日本人だとわかる。自分らしさをもっと前面に出せるアレンジにしなければ、ダンサーとしての限界が見えてくる」と言われたのが、ショックでしたが、一番印象に残った言葉です。
渡米したての頃だったので、最初はその意味がよくわからなかったけれど、しばらくすると、その意味がわかってきました。

有名なインストラクター開催のワークショップに出た時には、一部屋に150名近くも集まってダンスをしました。ですが、インストラクターの姿も遠すぎて見えず、前の人の背中を見て踊るだけだったので、退場したくなったりと、苦い経験もしました。参加費用は$15-20ドル前後と安かったですが。

二人で組んで、参加したダンスバトルで予選8位まで食い込めた時は嬉しかったです。
個人バトルでは予選落ちばかりだったので、レベルの格差を痛感しました。

半年のロサンゼルス滞在終えて、今度はニューヨークに行きます。ロサンゼルスでのダンス修業の成果を見せれたらと思います。

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