外国人の友達が出来たのは、生まれて始めての経験


留学について

渡米前に予想していたのと大きく違っていた事は?

生徒のほとんどがアメリカ人だと考えていたが、クラスメイトは実に多国籍でした。携帯電話は映画制作が外出が頻繁なので、短期滞在でも間違いなく必需品だと痛感しました。

ニューヨーク・フィルムアカデミーでは、エディティング編集ルームはほぼ24時間オープンだったが、休日にオープンしていたにもかかわらず、建物の入り口が閉まっていて中に入れなかった事が有りました。
撮影・編集に必要な詳細マニュアルを学校からもっともらえた方が良かったです。

始めてのニューヨークライフで一番感激した事、悔しい想いをされた事は?

エンパイアステートビルからの夜景は圧巻で、今まで英会話スクールでしか外国人と話した事がない僕でしたが、この映画制作留学を通してリアルな友人ができた事が最高の収穫でした。

悔しかった事は、特に授業中、リスニングスキルとボキャブラリー不足で理解するのが不十分に終わった事です。他の生徒とのおしゃべり時にそれを強く痛感させられ、リスニングは普段からの鍛錬が必要だと今更ながらに実感しました。

もし再渡米のチャンスがあったら、脚本の勉強や、仕事で必要と思われる資格取得を是非目指したいです。

ユニオンスクエア周辺のバーや、ボーリング場、ビリヤード場。イーストビレッジにあるカラオケ店や居酒屋へ、仲良くなった外国人と遊びに行くのはお勧めです。

NYFA校で学べた事は今までにない最高の経験だった

普通に日本で暮らしていては、決して体験できない国際的な学習環境を満喫できて、精神的なタフさも身についたと感じられました。

英語の講義授業の理解度は40%。それ以外の撮影時や日常会話は75%程度でコミュニケーションを取ることが出来ました。

フィルムクルーの編成はほぼ毎回変わります。一緒に入学した生徒は僕を入れて14名。日本人は僕1人、イタリア人3人(女性1人)、インド3人(女性1人)、ドイツ人1人、スウェーデン人1人、イラン人1人(女性)、オーストラリア人1人(女性)、ブラジル人1人、アルゼンチン人1人(女性)、アメリカ人1人でした。

これから映画制作留学に来る人にこれだけは伝えたい

もちろん英語力が高いに越したことはないが、実践重視である為、意欲があれば何とか乗り切れます。
その反対に高い英語力がある人でも、ディレクターとしての計画力・管理能力などが欠けているとプログラムを完成させられない面も出てきます。

クラスにもよりますが、生徒の半数が映画関係の学習・仕事の制作経験があった為、1冊でも映画制作に関する本を事前に読み、持参する事をお勧めしたいです。

学校内外を問わず自分から積極的に話しかけてゆくと、共同作業が多いので良い結果に繋がります。普段からコミュニケーションスキルのアップさせておくことが重要です。

短期滞在者でも必需品のアイテムは携帯電話

ニューヨークフィルムアカデミー校のあるユニオンスクエアーの携帯電話店は、NYFAの生徒なら機種購入時にディスカウントしてもらうことができます。
機種代を含めて2カ月の滞在で僕が使った通信費用は約15000円程度でした。

普段の連絡や撮影の際にも重宝しました。撮影で外出が続く為、パソコンだけで、メールや電話連絡を取るのは不可能なほどの超多忙な毎日でした。

アメリカ留学センターARCのサポートで非常に救われた

返信も非常に早くてスムーズに準備することができました。
野村さまから頂いた航空券に関する連絡や、ノートパソコン購入に東京支部の高橋さまが付き合って下さった事など、ARC社のサポートに大変感謝しています。

授業料以外に約10万円ほどフィルムや撮影費などで必要になる事をもっと皆さんに強調して伝えて欲しいです。

NYFAの受講コース前後にフリータイムが持てるように日程組んでいただいたのは正解でした。映画制作コース開始前にニュヨーク市内の交通網に慣れる事ができ、コース後も残りの観光や親しくなったクラスメイトと遊ぶ時間が持てたので、思い出作りにはベストな助言でした。

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