仲良しはフランス人と韓国人


留学について

インターナショナルハウスの寮での住み心地は?

寮には世界中から来ている留学生が250名以上が住んでいます。
正直言って部屋はきれいではありません。同じお金を払っているのに、設備が私達のフロアより奇麗なフロアも有るのが腑に落ちませんが、交通面では便利な場所にあり、徒歩5分で食材が買えるスーパーも利用出来るので、車無しでも特に不自由さは有りません。
ルームメイトと良い関係になれたので、ディナーをお互い作ってシェアして、食費の節約に努めています。

ワシントン州とフィラデルフィアの違い

フィラデルフィアに来る前はワシントン州の公立短大に9ヶ月間在籍していました。
日本人がたくさんいて、英語の上達は期待した割には中級の下レベルで停滞したままで、短大に正規入学出来る学力には至りませんでした。それが転校した直接のきっかけとなって、カプラン英語校を選んだのです。

ワシントン州はアジア人の留学生が大半でしたが、ここではヨーロッパ、ロシア、サウジアラビアなど多国籍の生徒が沢山いるので、さまざまなカルチャーに触れられて、留学に来ている実感が味わえます。

ホームステイ滞在との大きな相違点?

私は、ホスト宅での滞在だと気使ってしまう性格なので、自由がない気がワシントン州ではしていました。だから今の寮生活の方が気に入っていますが、食費、洗濯費など細かい出費が多い事がちょっぴり心配です。
私の前のホストマザーは優しかったので、同じような人柄だったならホームステイでも良いですが 、ここの学生でホームステイしている人達の話を聞いたら、あまり良くない印象を感じました。
強いて言う苦労とは、寮の暖房設備があまり効かなくて風邪を引きやすく、空気が極度に乾燥した冬には水分を沢山取らないと喉を壊しやすい事です。

カプラン英語学校へのコメントは?

授業で困った事や戸惑った点、あまり不満に思う事は、実際は殆どありません。
学校スタッフの対応は、とても親切です。

私はカプランが企画する行事に参加していますが、各国の友達と交流できるのが楽しみです。日本人の生徒はたった1-2%なので、日本語では挨拶程度だけです。一番の仲良しの友達は韓国人とフランス人で、英語だけが通じる生活環境です。

日本人留学生が少ないメリットを実感

ワシントン州にいた時より、はるかに英語を使う機会が多いせいか、会話面で進展しているのが自分でも良くわかります。

将来の夢と抱負ですが、フィラデルフィアに移って来てから、いろいんな人と話をするようになって、自分がビジネスを本当は勉強したいと強く望んでいる事に初めて最近気付きました。

英語の上達だけでなしに、自分の将来にかかわる夢をここで見つけられて、フィラデルフィアに転校した事はラッキーだったと今では心底思うようになりました。 これからARCさんの手配で州立大学スカラシップ留学でジョージア州に来年から移動します。
以前の私だったら、英語を使う堅い仕事(公務員のような)を向いていると何となく考えていましたが、今はそれに拘らず、ビジネスで成功したいと積極的に願うような自分に変わって来ているのが実感できます。

 

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