アメリカ人と机を並べて受講した英語教授方で私が得たもの


海外で得た体験

教師と生徒、及び生徒同士でお互いに影響し合える授業を体験できたこと。実力と豊富な経験のある教師陣から直接、指導を受けられたこと。
実際の生活での会話の難しさと楽しさを実感し、少し自信が湧き、次の目標を設定できたこと。

留学のきっかけは?

インターネットでTESOL情報を検索していた際に、アメリカ留学センターのHPを見つけ、日本での野村様との個人面談に申し込みました。
即日に頂いた詳しい情報と、野村様との面談で信頼できる学校を紹介して頂けたことで、決心できました。

このプログラムを選んだ理由は?

資格取得を目的とした米国内での短期集中コースで、受講生のほとんどがアメリカ人という環境で、自分の力を試してみようと考えたためです。

出発前に一番不安だったことは?

授業について行けるかどうか、クラスメートの足を引っ張るのではないかということが不安でした。

留学の準備としてどんなことをしましたか?

専門的に学んでいませんでしたので、英語教授法、第二外国語習得に関する本を日本語で読みました。
また、英語に慣れるために「7つの習慣」のオーディオブックを購入し、1ヶ月間自宅で勉強をしました。

1週間のスケジュール

月曜日-金曜日

午前の授業

9時半-12時半 (休憩15分程度)

昼休み: 12時半-13時半

午後の授業: 13時半-16時半(休憩15分程度)

復習&準備: 17時-18時半 (@コーヒーショップ、学校)

土曜日 サンフランシスコ周辺の観光等

日曜日 ティーチングプラクティス準備、休養等

留学中の失敗談や成功談は?

失敗談ですが、私が滞在した部屋は、2部屋でひとつのバスルームを使用するシステム。未使用時は部屋からバスルームの扉に鍵をかけますが、私はルームメイトが入っているのを知らずに、鍵をかけて外出してしまい、大騒ぎになっていました。

日本と外国の共通点と相違点は?

学校という環境で、相違点はあまり見つかりませんでした。一方でお互いの文化や言葉に興味を持ち、学ぼうとする姿勢は同じだと思いました。
最初の頃のティーチング・プラクティスでは、同じように緊張して励ましあったのは面白かったです。

留学中に体験したことで自慢できることは?

クラスでは、ペアやチームで課題をこなすことが多かったのですが、その中でクラスメートが個々のバックグラウンドや知識を生かして、協力し合いながら授業を作る過程を共に経験できたことです。

留学して後悔していることは?

充実した生活を送ることができて後悔はありません。ですが、出発前にもう少し会話の練習をしていけば良かったと、少し後悔しています。

現在留学して役に立っていることは?

近所の中学生が町主催の交換留学生に選ばれ、さっそく英会話についてアドバイスができました。

これから留学する人にアドバイスをお願いします。

受講開始後すぐにティーチング・プラクティスも始まり、クラスで話し合う機会も多いので、実際の会話のスピードや発言することに慣れるため、できれば出発前に在日ネイティブの先生やお友達と話す機会をたくさん持っておくとよいと思います。

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