充実した日々を過ごすことができました


留学中の気持ち

プログラム参加前の気持ち

飛行機嫌いなので飛行機に乗ることが不安。生活に不自由なく英語が通じるか不安。

プログラム参加中の気持ち

アメリカに無事到着して安心したのでモヤモヤとあった不安な気持ちが無くなった。アメリカの雰囲気が素敵で、毎日のアクティビティーも楽しく、充実した日々を過ごせた。

大変と感じた事は?

会話内容の聞き取りが非常に難しく、どのように返事していいのかもわからないことが多かった。

楽しかった事は?

あこがれの本場のテーマパーク(ディズニー、ユニバーサル)に行けたこと。

日本との違いを感じたときは?

食事の時。特に飲み物はSサイズを頼んだのに日本のLサイズより大きく感じた。

日本から持って行ってよかった物は?

携帯電話、電子辞書

お友達は出来ましたか?

ルームメイトやクラスメイトとお友達になりました。

その他、気づいた事がありましたら教えてください。

日本以外の国の人は僕と同じ年代にもかかわらず英会話力が凄かった。みんなアメリカ人と不自由なく会話していた。

プログラム参加後の気持ち

プログラム参加後の気持ち

アメリカという国が自分の肌に合っていると感じ、是非また訪れたいと思った。

アメリカでの短期生活で感じた事は?

6月・7月は日本では蒸し暑い季節ですが、ロサンゼルスは凄く過ごしやすい気候でした。

最後に一言お願いいたします。

英会話力の無さを痛感したのでアメリカの高校に留学して英会話力を身につけたいです。

保護者様からのコメント

どういった思いで今回お子様をプログラム参加をご決断されましたか?

高校留学に備え、まずは短期にてアメリカでの生活を体験させたい。

実際お子様を送りだした時の気持ちは?

始めての一人での海外生活ということで、本当に大丈夫だろうか、途中でギブアップしないだろかという不安感がいっぱいの気持ちで送り出しました。

お子様がプログラムに参加されている期間、会えない時間が長く感じたかと思いますが、会えない期間中のお気持ちは?

息子からの電話やLINE等で適宜状況報告が入り、またARCスタッフの方々、ホストマザーからの状況報告において、元気で無事過ごしているという内容をきいていたので安心感が大きかった。

無事お子様が帰国されて、渡米前との違いを何か感じられましたか?

英語、特に英会話に対して、学びたいという意欲が非常に強くなったと感じています。

最後に一言お願いいたします。

短期留学でどの程度の効果があったかはわかりませんが、留学時期が6月末から3週間ということでほとんど日本人がいない時期であったため、日本人、日本語と接する機会がほとんど無く、英語のみで生活した3週間だったと思います。
そうのような状況で、息子は全く英語ができないにもかかわらず、「非常に楽しかった」「日本に戻りたくなかった」という感想を言っております。

3週間という短い期間ではありましたが、その中でもいろいろと困ったこともあったかと思います。それを何とか自分なりに工夫して乗り切り、しかも楽しかったという感想を持ったということは長期留学に向けて評価できると思います。
そのような点で今後の長期留学においては頑張ってくれそうな予感はしています。息子にとって非常に有意義な短期留学になったと思います。

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