(ARC Education) 代表のご挨拶 2019/4/29


「成功させる留学」の秘訣と早道は、皆さん、何にあると思われますか?
1986年から現在に至るまで、多くの皆様のお手伝いをしてきた私達アメリカ留学センターにとって、その答えは大変にシンプル、且つ、意外なほど簡単なことでした。

  1. 自分から挨拶ができる
  2. 人から起こされなくても決めた時間に起きられる生活習慣
  3. 自分から笑顔で、「ありがとう」が進んで言える素直さと明るさ

英語ができないことが原因で、海外でトラブルになった事は、過去33年間に渡って私達がお世話をした学生さんの間では、ほとんど見られませんでした。もちろん、不慣れな英語の聞き違いから起きる誤解はありますが、それも英語での生活が長くなるに連れ、自然に解決される課題にすぎません。始めて渡航される皆さまが経験される第一歩が、ホストファミリー宅や学校寮の共同生活にあります。生活のライフスタイルの違いから起こるカルチャーショックは、年齢が若いほど適応性も早く、すぐに慣れていくようです。理屈で覚えようとするほど、理解できなくて悩んだり、自分の年齢を気にして人に相談する事が恥ずかしいと思いはじめると、留学への自信を無くしかけて、晴れやかな気持ちになれません。「なぜ、自分だけが英語を皆のように話せないんだろう」と、自分を責めるようになりがちです。

「何もかも新しい世界なのだから、恥ずかしがらずに幼い子供のように何でも聞いてみよう、分からなかったら絵に描いて、相手の表情や反応を試してみよう」と言った、貴方のアプローチと好奇心が、いつの時にも歓迎されます。英語を上手く話そうと英文法を気にしていたら、スピーキングスキルは少しも上達しません。ブロークンイングリッシュでゴーサインを出せる勇気を持ちましょう!恥をかくほどに英語力は正比例して上手くなり、話せるように必ずなります。語学力とは、頭の良し悪しとは無関係です。周りにいるルームメイトや、ホストファミリーのアメリカンが、間違った表現に気付いたら、きっと直してくれるでしょう。それは決して恥ずかしい事ではなく、むしろ無料で英語が学べるチャンスなのです。たったひとりでも強い意志があれば、留学は成功します。 あれこれ不安を指折り数えていても、キリがありません。

米国の4大に行く正規留学費用を半額にするお手伝いが可能
大学に行く費用が無いとあきらめてしまう前に、アメリカ留学センターにご相談ください。年総額が520万かかる私大にも半額近くで入学できます。返済義務のないスカラシップ奨学金を大学から卒業まで授与させる手配も含め、大学寮滞在込みで年200-260万で留学できる多数の州立大学とも提携中です。無理して日本の内容が伴わない私立大学に行くよりも、ご自身の将来への教育投資で成果を出せるチャンンスの留学に、ご一緒に賭けてみませんか?ご自身を他と差別化することで、人に譲れないご自分だけのテリトリーを築く、それがすなわちスペシャリストと名乗れる自信と達成感をもたらします。将来、米国に残っても、あるいは日本に戻られても、正規留学で得られたた実績は、ご自身の経済的な自立を助ける人生の羅針盤にきっとなります。アメリカ留学センターが、皆さまの人生航路を変える新しいチャンスのご提供でもしお役に立てれば、一生懸命の応援と支援でその結果を出します。皆とおなじことをしていたのでは、何も始まりません。

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野村ちえい CHIEY Nomura
 2019年4月29日 アメリカ留学センター ロサンゼルス本部